東アジアに戦火再び

日台同盟は東アジアにおける安全保障と両国経済発展の要です。米中による離間工作を排撃し日台同盟締結に向け邁進しましょう。

TPPの持つ欺瞞を暴く (その2)

TPPの性質を象徴的に表しているのが、“交渉経過は一切明らかにしない” というその秘密主義にある。


交渉内容をなぜ秘密にするのか。なぜ秘密にしなければならないのか…。
その答えは至極簡単だ。交渉経過を明かせば、各国国民から拒絶的な反対運動が炎のように燃え上がるからだ!!!。

 

日本に大厄災をもたらすであろう悪魔のようなTPP、アンゴルモアの大王よりも恐ろしいTPP…。(^^;)
残念だが米国が主導するTPPであるが故に、日本政府は結果として参加表明するに至ってしまうでしょう。

 

日本国の外交と安全保障を米国に依存しているのが悲しいかな現実なのです。正に属国に等しい日本が米国の命令に抗弁できるはずもない。一気に燃えさかった尖閣騒動も米国の策略に違いありません。

 

せめてもの願いが、日中韓FTA交渉をTPPよりも足早に進めて (もちろん日中韓FTAなどまっぴらごめんだが)、 米国を牽制しながらTPP交渉を少しでも有利に進めるという、条件闘争を繰り広げるぐらいの国家戦略を日本政府に期待したいところですが無理でしょうね…。

 

なぜなら日本国内を見ればTPP早期批准を画策する三つの組織が存在します。
それは害務省(アッ間違えた)外務省と、軽産省(アッ間違えた)経産省と、怪団連(アッ間違えた)経団連の三つの売国組織が存在するからなのだ。この三つの官僚組織は完全に米国により籠絡されてしまっており、結果として交渉の前途を悲観せざるを得ない。

 

TPPを受け入れた場合、今を生きる私たちは、後生の日本国民から「欲に目がくらみ、日本の国家基盤を台無しにした」と蔑まれた目で見られることでしょう。

それはともかく、私たちはTPP断固阻止に向けて日本全国の皆様と連携し、情報を共有しながら国会議員に反対票を投じてもらうべく働きかけねばなりません。政府が参加表明をしても、最終的には議会によるTPP承認と批准がなければ締約には至らないからです。

 

全国におられるTPP反対論者の皆様、これからも声を大にしてTPP締約阻止に向け反対運動を推進してまいりましょう。(^^)/

 

 

 


ここでTPPに関するすごく解りやすい動画などをご紹介しますよ。(^^)/

 

動画【サルでもわかるTPPがヤバい7つの理由】
http://youtu.be/CI8l71dSy_A

※TPPの問題点を5分程度の動画にまとめています。必見ですよ。(^o^)


この動画作者さんは下掲サイトを元にして動画を作成されたといいます。その元となったサイトも素晴らしいです。画像や図表が多用され、TPPの問題点をとても解りやすく解説していますよ。ぜひご覧下さいませ。(^o^)

【サルでもわかるTPP】
http://luna-organic.org/tpp/tpp-1-1.html

 

 

動画【『TPPがなぜダメなのか』その③ 米 P/CTZN ロリ・ワラック氏(貿易担当)】
http://youtu.be/eiLuxx-ga8Y

※TPPは貿易協定ではない。TPPの本質を知られたくないために貿易協定だと偽っているというのです。確かに26ある交渉分野のうち貿易分野はわずか2つだけです。

現実に本質を隠すために貿易協定で交渉がもめていると偽装している疑いがありますよね。この動画も必見ですよ。ぜひご覧下さいませ。(^o^)

 

動画【三橋貴明 TPPの恐るべき真実 1/3】
http://youtu.be/Vp8Cbw_siGo

※私も三橋貴明氏のファンの一人ですが、この動画でずばりTPPの問題点をあぶり出してくれていますよ。三部作となっていますが、ぜひご覧下さいませ。(^o^)

 

【TPP参加に向けての国民無視の暴走を止める】
http://notpp.jp/2012_07_11_Prof_Nobuhiro_Suzuki.html

※TPP参加で壊滅的なダメージを受けると思われる農業分野からの視点で、TPPの問題点を鋭く指摘している農学博士鈴木宣弘氏の論文です。
私はこの論文の「おわりに」の文章を読みながら、氏の日本国を愛するが故の熱情的提言に目頭が熱くなりました。長文ではありますが、ぜひ一度はお読みになって下さいませ。サイトがリキッドレイアウトになっていますから、プリントアウトしたほうが読みやすいと思います。私は三回読みましたよ。(^o^)