東アジアに戦火再び

日台同盟は東アジアにおける安全保障と両国経済発展の要です。米中による離間工作を排撃し日台同盟締結に向け邁進しましょう。

日本の慰安婦問題は終息することはない、なぜなら米国こそがそれを望んでいるからだ。

橋下徹大阪市長が例の慰安婦発言により激しいバッシングを受けている。

これまで日本の政治家が慰安婦発言をすると、大概米国の一撃で発言撤回そして謝罪に追い込まれシュンとなったものですが、橋下徹氏は違った。かなり踏ん張った。その点を高く評価したい。今後の橋下徹氏と米国メディアとの “直接対決” が楽しみになって来た。(^o^)

 

今回の一連の騒動で、慰安婦問題が戦後70年を経ても一向に解決の兆しが見えないのは、それが韓国による不条理な蒸し返しにあるのではなく、米国に根本原因がある事は明白だ。

 

要するに慰安婦問題は米国こそが必要としているのだ。すなわち日本の市街地に二発の原爆を落とし、一夜で十万人もの非戦闘員を殺害した東京大空襲を筆頭に、日本の主要都市を焼き払った無差別絨毯爆撃、また占領後は勝手に憲法を制定し、事後法による東京裁判を開廷、そして公職追放や検閲焚書等々…。

 

米国はこれら一連の国際法違反を正当化するために、慰安婦問題や南京大虐殺を通じて、永遠に日本を非難し続ける事になるだろう。慰安婦問題や南京大虐殺は先人の究明努力により、そのすべてが「戦勝国による捏造」である事がはっきりしているにも関わらずだ。

 

要するに韓国は、自分の手を汚さずに悪事を働く米国という悪代官の使いっ走りに過ぎない。戦後70年を経ても尚、「いたいけな少女の慰安婦像」が世界各地で増え続けているのも、背後にいる米国がそれを望んでいるからなのだ。

 

グアンタナモ拷問所一つ撤去できない米国に人権を叫ぶ資格はない。
米国は日本占領に際し、慰安婦の確保を日本政府に命令したし、朝鮮戦争時にも慰安婦の準備を大韓民国政府に命令したのだ。

 


◆米ニューヨークタイムズ(電子版)は8日、韓国の元慰安婦のグループが、1960年代から80年代にわたって米兵との性的行為を強制されたとして、当時の政府指導者に謝罪と賠償を求めて告発したと報じた。 このグループは組織的な慰安施設の設置に直接的に関与したとして、米軍と韓国政府をあわせて告発した。

 

『Ex-Prostitutes Say South Korea and U.S. Enabled Sex Trade Near Bases』
『韓国は在韓米軍に慰安婦を提供していた』
http://www.nytimes.com/2009/01/08/world/asia/08korea.html?pagewanted=all

 

《日本語訳転載開始》
連行され、大日本帝国のために売春宿で奴隷として働かされていた韓国女性たち。戦時中における、その醜い行いについて長年どれだけの責任を負うのかと、韓国は日本の言い訳に対して非難を行ってきた。

 今、韓国の元売春婦のグループは異なる権利を悪用したとして、当時の政府指導者らを告発した。北朝鮮から韓国を守った米兵と性交渉するよう奨励し、1960年代から1980年代までの間、直接性風俗業界の手綱を取っていたとして過去の韓国政府と米軍を起訴したのである。両国は売春婦がアメリカ軍を相手にするとき、確実に性病もちでないようにするため、テストや処理システムも共同で構築していたという。

 彼女らは、体面のためにアメリカ当局がそういったシステムの構築を強要していたという主張には全く耳を傾けず、自らの歴史については厳しい態度をとらずに日本には賠償金を求め続けている韓国政府を起訴したのである。

 「わたし達の政府は、米軍の大きなポン引きの一人だったんです。」訴えた女性の一人、Kim Ae-ran(58)さんは最近のインタビューでこう話している。

 売春を奨励していた問題の人々の動機のひとつに、韓国政府はアメリカ軍が撤退することを恐れており、それを防ぐためならなんでもすると考えていたことにもあるという。しかし、彼女らは、朝鮮戦争後数十年間の戦後経済を支えるために政府は売春婦たちを商品としてみなしていたと示唆している。

 政府は官僚らを基礎英語とエチケットを売春婦たちに身に付けさせるといった後援(もちろん、より高く”売る”ために)だけではなく外貨不足で韓国が破綻していたときにも、ドルを獲得するために激励へ行かせていたという。
 「彼らはわたし達を”ドルを得る愛国者だ”と褒め、出来るだけG.I(アメリカ兵)に体を売るように促したんです。」

 奨励者らはアメリカ軍が性感染症について懸念していたため、基地を囲んでいた売春街での”取引”を規制する試みにも関わるようになっていったという。

 幾人かの女性が主張している最も扇動的なものの1つに、1960年代から1980年代までの間にアメリカの憲兵隊と韓国の当局が、性病を広げていると思われる女性を探してクラブを定期的に立ち入り検査をしていたというものだ。彼らは軍人たちが、簡単に性交渉の相手を決めれるように、売春宿によって無理やり付けられていた番号札を利用して女性を選別。

それから、韓国の警察が病気であると思われる売春婦を連行していった、と言う。そしていわゆるモンキーハウス(麻薬中毒者の隔離施設で窓には鉄格子がついている)に拘束し、回復するまで無理やり売春婦達は薬物療法を取らされたという。

 彼女らは、第二次世界大戦中に日本人によって売春を強要されたことについて、広く公共の共感を勝ち得たいわゆる従軍慰安婦と自分達を比較し補償と謝罪を求めている。自ら選んだ、必要だったから、強制であったかに関わらず売春婦は全て政府の政策の犠牲者であったと言うのだ。

 「活発だった関係官庁の連帯や売春街への助力はどこがしていたのか、という質問には韓国政府と米軍の両方だと答えます。」と1997年に”Sex Among Allies.”を執筆した学者のKatharine H. S. Moonは言う。

 韓国の女性部(盧武鉉政権下で発足した、男女平等実現のための専門部署で女性問題を扱う)は、この件についてのコメントを差し控えている。ソウルにあるアメリカ軍司令部も同じくだが”人身売買と売春などの非合法活動は容赦しないか、または支持しない”との一般論では返答してきている。

ニューヨークタイムズでは米軍基地近くの売春宿で働いていた8人の女性にインタビューを行った。その結果、韓国とアメリカの記録文章を再検討することになった。 時の流れの中では、ほとんど断片的であると言えるが記録文章は女性らの主張の多くを何らかの形で補っていた。女性らはこの習慣は何10年にも渡り続いていたと主張している。

ある意味、女性の主張は驚くべきものではない。何十年もの間、売春が不法である韓国が米軍基地の近くで売春を許可していたのは明らかであるからだ。世界中の軍事基地の周囲と同じように、韓国でも飲み屋や売春宿は長い間米軍基地を囲むようにして立ち並んでいる。

また、議会の傍聴録の写しには少なくとも何人かの政府指導者がある種の必要性があるとして売春を見なしていたと示唆する記録が残っている。1960年には2人の議員が、同盟国軍人の「自然に必要なもの」が売春婦の供給によって満たされており韓国ではなく、日本へ彼らがドルを費やさないよう仕込むべきだと政府に促している。
 当時のLee Sung-wooは答弁で政府が「売春婦の供給」とアメリカへの「レクリエーションシステム」における、幾つかの改良を進めていると答えている。

KimさんとMoonさんの二人は性病のコントロールが両国政府のために行われていたとする女性らの主張を支持している。彼女らはリチャード M. ニクソン大統領が1969年に米軍撤退のプランを発表したことで、米兵の数がさらに減少すると韓国は恐れ、政府によるコーディネートが特に著しくなったと言っている。

 「お客が去っていくのを思いとどまるためには、売春街でどれだけ良く扱われたかと感じさせることだと考え、まず環境を整えることになりました。」と、Kimさんはテレビのインタビューで答えている。

Monnさん(ウェルズリー大学教授)によると、1970年代に米軍高官と韓国政府官僚の会談議事録に、両国で性病の流行を予防するための期間を示すものがあったという。未登録、または健康診断を受けなかった売春婦を拘束し、売春婦として登録するためには処置を受けたことを保障する人や診断書が必要であるなどの政府努力や、1976年における共同巡回に関するレポートには”隔離”を勧める内容も含まれていた。

 最近、売春街は存在しているものの韓国経済が急進したことで、フィリピンからの女性らが彼女らに取って代わり始めている。多くの元売春婦は主流社会から隔離された売春町に住んでおり、大部分は貧しく社会からは忌避されいる。養子縁組のため、海外へと送り出した混血児の思い出にとり憑かれた者もいる。

Jeonさん(71歳。姓を明かすだけを条件に取材に同意してくれた)は1956年の18歳の時に戦災孤児になり、飢えに追い込まれて北朝鮮国境に近いDongduchonの売春街で働きはじまたという。1960年の時に男子を産んだが、アメリカのほうがより良い未来があるだろうと信じるようになり、息子が13歳のときに将来のため彼を手放した。

 10年ほど前に米兵となった彼は彼女を訪ねてきてくれたが、もう自分のことは忘れるように言ったという。

 「わたしは母親として過ちを犯してしまいました」と、Jeonさんは言う。現在、廃品回収業でわずかな収入を得て福祉援助を受け暮らしている彼女は「わたしが今、彼に頼れるような権利は全くないんです。」「そして、自分の人生について考えれば考えるほど、私や私のような女性たちは韓国とアメリカの同盟による最大の被害者だと思うようになりました。」と話す。

 「振り替えると、私の体は自分のものではなく政府と米軍のものだったんだなと思います。」
《日本語訳転載終了》


※日本語訳は下記サイトから転載させて頂きました。有り難うございます。(^o^)
『mochi thinking』
http://sakuramochi-jp.blogspot.jp/2011/08/nyt-g.html

 

※米ニューヨークタイムズ(電子版)記事紹介文は、下記サイトから転載させて頂きました。有り難うございます。(^o^)
『コリア速報』
http://nidasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-796.html